ONDOホールディングス(埼玉県さいたま市)と埼玉県神川町は2026年2月13日、神川町役場で「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。代表取締役の山崎寿樹氏と、町長の櫻澤晃氏が協定書を交わしました。
協定は、ONDOグループの知見を生かして町の課題解決や地域社会の持続的な発展、町民福祉の向上を図るのが狙いです。取り組む分野は、地域資源を活用した産業・観光振興、農商工連携による地域ブランドづくり、町有施設の利用促進や未利用地の利活用などです。
このほか、文化・芸術・スポーツの振興、安全・安心、健康・福祉にも共同で取り組みます。神川町にはONDOホールディングス子会社の温泉道場が運営する日帰り温泉「おふろcafe 白寿の湯」があり、2019年には町と防災協定を結ぶなど協力関係が続いていました。
今後は、連携事項を具体化し、官民の役割分担を整理しながら事業化を進めることで、地域のにぎわい創出と課題解決の両立が期待されます。
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公式HP:https://ondoholdings.com
PRTIMES
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株式会社ONDOホールディングスと神川町は「地域活性化に関する包括的連携協定」を締結しました
