一般社団法人プラネタリーヘルスイニシアティブ(PHI)は2026年2月8日12時30分〜16時30分、日比谷コンベンションホールで「新春年次大会2026」を開きます。農・食・医の分野横断で「プラネタリーヘルス(人と地球の健康)」を社会の仕組みとして実装するため、議論と事例共有を行います。会場参加に加え、後日のアーカイブ視聴も用意します。来賓は鳥取県知事の平井伸治氏で、農林水産省の山口靖・農産局長は来賓参加し登壇します。プログラムでは、「ミシュランガイド東京2026」で6年連続三つ星とグリーンスターを同時受賞したフレンチ「レフェルヴェソンス」の生江史伸エグゼクティブシェフらが登壇予定です。PHIは国の「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」や農水省の「みどりの食料システム戦略」も踏まえ、稲作や「和」の食文化を軸に、流域の生命循環を捉え直すとしています。地域側からは「環境王国」認定自治体の福島県天栄村、群馬県川場村、鳥取県江府町などが参加し、実践例を共有します。大会を通じ、自然資本に基づく再生型の地域経済モデルがどこまで具体化するかが焦点になります。【イベント情報】
名称:新春年次大会2026 プラネタリーヘルス・ジャパン―和する経済といのちの循環―
日時:2026年2月8日(日)12:30〜16:30(開場12:00)
会場:日比谷コンベンションホール(大ホール)
参加形式:会場参加/アーカイブ視聴(後日配信)
懇親会:同日18:00〜20:00
懇親会会場:とれたて魚と和食の小料理KIGI(国会議事堂前)
問い合わせ:info@phi.or.jp

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