全国のパン屋の通販プラットフォーム「rebake(リベイク)」は2026年1月15日、全国のパン屋が手がけるチョコレート系商品を集めた「バレンタイン特集2026」を公開しました。登録パン屋は1000店舗以上で、バレンタイン時期にはチョコ系パンの特製セットが多数出るといいます。背景にはチョコレート価格の高騰があり、近年はチョコが“高級スイーツ”として受け止められやすい状況です。rebakeは日常の主食であるパンと掛け合わせることで、純粋なチョコ菓子とは異なる「身近で手の届きやすい」楽しみ方を提案します。特集では、例えば長野県のJUGOYA bakeryが計8個で3,800円(送料込み)、岐阜県のBREAD GARDEN Nakatakeが計8個で3,780円(送料込み)のセットを用意しています。rebakeはロスパン(廃棄になりそうなパン)も扱い、フードロス削減につなげる点も特徴です。今後、価格環境が厳しい中でも、パンの個性とチョコの組み合わせを軸に、バレンタイン需要の取り込みがどこまで広がるかが注目されます。

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