株式会社Relic(東京都渋谷区)は3月17日、英Financial Times社と独Statista社が共同で実施する「FT ranking: High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」に5年連続で選出されたと明らかにしました。順位はアジア太平洋地域で281位、IT & Software部門で53位です。国内では急成長企業35位、同部門12位でした。

同ランキングは、14か国・地域を対象に、2021年から2024年の収益成長率などで上位500社を選ぶ仕組みです。Relicは、共同代表制への移行など組織体制の進化と、独自の経営構想に基づく継続的な成長が評価されたとしています。

同社は2026年1月にCEOとCTOによる共同代表体制を明確化し、「1人1冊・1事業」構想や、2025年7月に次世代出版レーベル「Relic Publishing」を始動しました。JV設立やM&A、スタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures」なども含めた共創エコシステム拡大を進め、支援・共創は累計5,000社以上としています。

グループは27社超、従業員350名以上、売上高は100億円超、拠点は全国17都道府県に広がるとしています。今後は国内外の共創ネットワークを拡大し、日本発の事業共創プラットフォームの海外展開を継続する方針で、採用募集も続けるとしています。

【関連リンク】
ZERO1000 Ventures 詳細URL:https://relic.co.jp/services/zero1000_ventures
FT公式サイト 詳細URL:https://www.ft.com/content/c5a3ba72-0333-4830-8280-6bd1592e1f85
新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査(2024年)URL:https://relic.co.jp/press-release/54696
コーポレートサイト:https://relic.co.jp
事業内容:https://relic.co.jp/services

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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