合同会社Riberte(東京都中央区銀座、代表:森本翔)は2026年1月30日、「ひょうご産業SDGs認証事業」の認証企業として認証された。県内中小企業のSDGs普及と取組支援を目的にした制度で、同社のSDGs推進の姿勢が評価されたという。
同事業は「ひょうご産業SDGs推進宣言企業」を対象に、兵庫県が取組内容を評価して認証する制度です。RiberteはSDGs目標8「働きがいも経済成長も」への賛同を掲げ、宣言企業としての取組の一環で認証取得に向けた対応を進めてきました。
同社は理念に「ゆたかな未来のきっかけを。」を掲げ、SDGs推進宣言事業への登録を背景に、採用や取引先を含むステークホルダーに向けて取組を明確化してきたとしています。会社の設立は2022年3月です。
今後は、認証を起点にSDGsの取組を継続し、制度の枠組みの中で活動の透明性や社内外への説明力を高めることが焦点となります。県内企業のSDGs対応が広がるかも注目されます。
【関連リンク】
ひょうご産業SDGs認証事業 詳細URL: https://web.hyogo-iic.ne.jp/sdgs
会社HP: https://www.riberte.jp/philosophy
Wantedly: https://www.wantedly.com/companies/riberte_2024
