FOLIOホールディングス子会社の株式会社FOLIOとSBI岡三アセットマネジメントが関わる投資信託「ROBOPROファンド」が、個人投資家投票による「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」アクティブ部門で第3位に選ばれました。発表は2026年1月23日です。

同ファンドは、FOLIOが運用戦略に基づく投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメントが実際の運用を担います。AIを活用し、相場環境に応じて資産配分を見直す「リバランス(配分調整)」を機動的に行う点を強みとしています。

運用面では、1月23日時点の基準価額は1万5,034円(分配金支払い後)で、分配金設定来の合計は700円です。2023年12月の設定以来、資金流入も進み、純資産総額は2026年1月14日に2,500億円を突破しました。背景として、同イベントは2024年に名称と内容を刷新し、アクティブ部門とインデックス部門を設け、個人投資家が投票できる仕組みに改めています。

今後は、FOLIOがAIを活用した資産運用の拡充・高度化と、多面的な金融ソリューション提供を進める方針で、個人投資家の選択肢が広がるかが注目されます。

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詳細:https://www.fundoftheyear.jp/2025
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