三井住友ファイナンス&リース(SMFL)とSMFLレンタルは2026年3月17日、ヒガシホールディングス(証券コード9029)とヒガシトゥエンティワン(ヒガシ21)と業務提携契約を結び、西日本地区でPCレンタルの供給力強化に乗り出しました。ヒガシHDの資本金は10億円、従業員数(連結)は1,680名(2025年10月1日現在)です。

提携では、ヒガシ21の拠点内に新たに設ける「SMFLレンタル専用区画」を活用し、SMFLレンタルがテクニカルセンター業務をヒガシ21に委託します。対象は在庫保管、キッティング(PCの初期設定作業)、出荷配送、データ消去などで、西日本エリアの供給体制と運用効率の向上を狙います。

背景には、SMFLレンタルがPCや計測器のレンタルで、調達から設定、返却後のデータ消去・再活用までを一貫して提供している点があります。今回の連携により、業務の効率化・高度化を進め、顧客の導入リードタイム短縮や運用負荷の低減につなげる考えです。

今後は、SMFL(資本金500億円)が持つ金融・不動産・再生可能エネルギーなどの関連サービスをヒガシHDグループへ提供し、共同事業化も含めた協業の可能性を検討するとしています。専用区画の具体的な拠点住所や開始時期は現時点で明らかにされていません。

【関連リンク】
株式会社ヒガシホールディングス:https://www.e-higashi.co.jp/index.html
株式会社ヒガシトゥエンティワン:https://www.higashi21.co.jp
SMFL公式HP:https://www.smfl.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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