株式会社ティーケーピー(TKP、東京都新宿区)と大分市は2026年3月2日、災害時に要配慮者などを避難施設として受け入れる協定を結びました。対象施設はアパホテル〈大分駅前〉で、客室は計255室です。

協定では、同ホテル1階のレストラン部分を、災害で公共交通が止まった場合などに発生する帰宅困難者の一時滞在場所として提供します。あわせて居室を、高齢者や障害のある人など支援が必要な要配慮者等の避難施設として提供する枠組みです。

TKPは2005年8月15日設立で、資本金は163億円(2025年2月末時点)です。全国の拠点数は313(2025年11月末時点)としており、施設運営のネットワークを防災対応にも生かす狙いです。

今後は、協定にもとづく受け入れ運用の具体化や、災害時の連絡・受け入れ手順の整備が進む見通しです。全国313拠点の運営知見を活用し、地域の避難支援体制の強化につながるかが焦点となります。

【関連リンク】
協定名称:災害時に要配慮者等の避難施設として受入れることに関する協定
締結日:2026年3月2日(月)/締結先:大分市
アパホテル〈大分駅前〉の1階レストラン部分を帰宅困難者の一時滞在場所として提供
居室を要配慮者等の避難施設として提供
公式サイトURL: https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/oita/oitaekimae

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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