UMITOは2026年1月9日、沖縄県宮古島市のビーチフロントに建つフラグシップ第3弾「UMITO 宮古島 サンセットビーチ」の第1期販売(10口)を始めました。販売は不動産信託受益権の準共有持分で、価格は5,980万円から、管理費は月額137,042円からです。総販売口数は36口、開業は2027年秋頃を予定しています。物件は地下1階・地上2階の鉄筋コンクリート造で、1棟限定の3LDK(総面積440.95㎡、屋内+テラス322.95㎡+118.00㎡)です。海へつながる動線を意識し、リビング・ダイニングから海を望む計画で、ジャグジーやインフィニティプールも設ける予定です。設計は建築家リカルド・トッサーニ氏の事務所が担当し、塊と吹き抜けのバランスを重視したデザインや、琉球石灰岩などの素材採用、自然換気、省エネルギー機器の導入といった環境配慮も盛り込みます。施工は國場組が担い、建築工事は2027年夏頃の完了を見込みます。同社は瀬底島、鎌倉に続く第3弾として宮古島を選び、相互利用施設も用意するとしています。今後は工事進捗とともに、運用ルールや利用方法の具体化が販売動向に影響しそうです。

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