XTech Ventures株式会社は2026年3月5日、約130億円規模の3号ファンドの組成完了を明らかにし、東京都を拠点に未上場企業への投資活動を本格化します。新規投資は1社あたり2,000万円〜5億円、追加投資を含めた累計で最大約10億円程度を想定します。
同社は2018年に約52億円の1号ファンド、2021年に約123億円の2号ファンドの運用を開始しており、ファンド規模を段階的に拡大してきました。投資ステージはシード・アーリー中心で、リード投資を基本にフォロー投資も一部行う方針です。
背景には、IPO・M&A・株式譲渡(セカンダリー)などのEXIT実績を重ね、上場だけに依存しない出口設計を投資先ごとに組み立ててきた点があります。専門用語のEXITは投資回収の手段を指し、企業の成長段階や市場環境に応じて選択肢が異なります。
今後はソフトウェア、テクノロジー、コンシューマ領域に加え、エネルギー・宇宙・防衛・先端技術など構造転換が見込まれる領域にも投資対象を広げ、事業価値・企業価値の最大化支援を継続するとしています。
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3号ファンドは約130億円規模で組成完了。
投資方針はシード・アーリーを中心、リード投資を基本としフォロー投資も一部。
投資領域は制約なし、エネルギー・AI・リアル体験・宇宙・先端技術などを含む。
公式HP: https://xtech-ventures.co.jp
お問い合わせ: https://www.xtech-ventures.co.jp/contact
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XTech Ventures、約130億円の3号ファンドを組成完了
