オープンワールドRPG『原神』の新コンテンツ「LunaⅣ」が2026年1月14日に始まるのに合わせ、オフラインイベント「月の在処へ」が東京・東急歌舞伎町タワー、愛知・Hisaya-odori Park、千葉・マザー牧場の3会場で順次開催されます。開催は東京が1月14日~2月1日、愛知が1月14日~2月2日(特別装飾展示は1月26日17:00まで)、千葉が1月17日~2月2日で、展示、限定グッズ、限定フード/ドリンク、スタンプラリーを展開します。

会場共通の目玉は、作品世界を再現した特別装飾展示と、描きおろしイラストを使った限定グッズ販売です。グッズは税込5,000円以上の購入でイベント限定ショッパーが付き(数量限定)、購入は1会計あたり各商品各種5個まで、トレーディング商品は「種類数×5」までと上限が設けられています。

飲食では、対象メニュー1品につきオリジナルコースター(全4種・ランダム)が1枚付属します。東京と愛知のコースターにはゲーム内アイテムと交換できるシリアルコードが付き、内容は原石×50、遥かなる白月×1、ヴィンテル草×5で、有効期間は2026年1月14日16:00~3月31日23:59(JST)です。一方、マザー牧場のコースターは形状が異なりシリアルコードは付きません。周遊施策としてスタンプラリーも行われ、条件を満たすとレンチキュラーカードが数量限定で提供されます(会場によりアンケート回答や指定ハッシュタグのSNS投稿確認が含まれます)。

会場別では、東京の東急歌舞伎町タワーは5階イベント特設会場で展示とグッズ販売を実施し、10:00~21:00で運営します。入場は事前予約制で、予約開始は1月9日12:00(特設サイト)です。愛知のHisaya-odori Parkは天狼院書店「名古屋天狼院」などでグッズや限定メニューを展開します。千葉のマザー牧場は入場者特典として、大人(中学生以上)にイラストカードをランダム配布し、カードには原石×100などのゲームコードが記載されます(有効期間は2026年1月17日00:00~3月31日23:59、対象サーバーはAmerica/Europe/Asia/TW/HK/MO)。料金は日中が大人1,800円、小人900円、16時以降が大人900円、小人450円で、イルミネーション点灯は土日16:00以降のみです。

また、ゲーム内では共通コード「TSUKINOARIKAE」も配布され、大英雄の経験×2、モラ×20,000、仕上げ用魔鉱×2、月落銀×5と交換できます。有効期間は2026年1月2日00:00~2月23日23:59(JST)で、対象サーバーはAmerica/Europe/Asia/TW/HK/MOです。今後は「LunaⅣ」の内容詳細や、会場ごとの実施条件(スタンプラリー達成条件、店舗別の提供メニュー、グッズ在庫など)が集客と満足度を左右しそうで、混雑緩和策として予約制の運用範囲が広がる可能性もあります。【イベント情報】
特設サイト https://genshin-tsukinoarikae-movic.com/ />東京:東急歌舞伎町タワー 2026年1月14日~2月1日(5階特設会場10:00~21:00、入場事前予約・予約開始1月9日12:00)
愛知:Hisaya-odori Park 2026年1月14日~2月2日(特別装飾展示は1月26日17:00まで)
千葉:マザー牧場 2026年1月17日~2月2日(イルミネーション土日16:00以降)
共通ゲーム内コード TSUKINOARIKAE(有効:2026年1月2日00:00~2月23日23:59 JST) 交換
https://hoyo.link/OaZmgggsu

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