テラーノベル原作『龍が娶るは災禍の娘』のコミカライズ版が、2026年1月2日からコミックシーモアで独占配信されます。あわせてノベル版も同日、テラーノベル上で公開されます。共同制作企画としては、テラーノベルとシーモアコミックスの第2弾です。
作品は、自動車事故で父を失った少女・高階瑞姫が、不可解な事故を呼ぶ「災いの娘」として周囲から疎まれながらも、日本を守る異能の人々「四聖家」(しせいけ=特殊な力を持つ家系)の一員で「青龍」当主の竜崎蒼司と出会い、運命が動き出す物語です。原作は天埜ありさ、漫画は菅原三月香が担当します。
両社は今後も新作リリースを予定しているとしており、配信日時などは変更となる可能性があります。今後、共同制作ラインナップの拡充や、原作とコミカライズの同時展開がどこまで定着するかが注目されます。
