株式会社ENDROLL(東京都千代田区)は2026年3月19日、Steamで情報公開中の新作『CARGO:HUMAN』のWishlist数が伸びていることを受け、スピンオフとなるクトゥルフ神話TRPG『CARGO:HUMAN SIDE:Lily』の制作を決めたと明らかにしました。

『CARGO:HUMAN』はインベントリ管理型のダークアドベンチャーで、所持品の取捨選択が攻略に影響する仕組みです。舞台は都市国家「セントラルヴァ」の外縁部にあるスラム街「Sector:06」で、元々TRPGシナリオとして作られた世界観をゲームとして先行展開しています。

新たに制作する『SIDE:Lily』は、本編ゲーム化では描ききれなかったヒロイン「Lily」に焦点を当てたTRPGシナリオです。両作をプレイすることで体験が完成する構成とし、TRPGプレイヤーとSteamユーザーの双方に訴求します。

同社は2017年12月設立、資本金は1650万円です。今後はTRPGとゲームを並行して展開し、世界観理解を相互に深める形で『CARGO:HUMAN』の認知拡大を図る見通しで、Steamでは引き続きWishlistを受け付けています。

【関連リンク】
プレスリリース(『CARGO:HUMAN』):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000034386.html
Steam(Wishlist):https://store.steampowered.com/app/4489400/CARGOHUMAN
公式HP:https://endroll.me

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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