東映アニメーションは9月4日、TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』第46話「バグ」のあらすじと先行場面カット(本公開限定)を明らかにしました。第46話は9月6日から、フジテレビほかで毎週日曜9時に放送します。放送直後の毎週日曜9時30分にTVerとFODで見逃し配信し、各配信サービスでは毎週水曜0時に順次配信します。

物語の背景には、人間の思考や感情から生まれる「e-パルス」をエネルギーにするAIサポートデバイス「サポタマ」の普及があります。一方で、e-パルスを食らって進化する生命体「デジモン」が出現し、主人公の天馬トモロウはゲッコーモンとの出会いを機に、チーム「グローイングドーン」と共同生活を送りながら非日常に巻き込まれていきます。

第46話では、トモロウがニリンソウで目を覚まし、王会長が「デジモンというバグを排除し理想的な世界を届ける」と宣言する状況が示されます。そのさなか、ニリンソウが新たな五行星に襲われる展開が予告されています。なお、放送・配信の日時は休止や移動などで変更となる場合があります。

『デジモン』は1997年の育成型携帯液晶ゲーム「デジタルモンスター」から展開し、TVシリーズは全9作、映画は全13タイトルに広がってきました。今後は第46話の放送を機に、王会長の方針と五行星の動きが物語の軸としてどう深まるかが焦点になりそうです。

【関連リンク】
PV(新章【タクティクス編】):https://www.youtube.com/watch?v=uvHjGnHrn4Y
PV(放送直前):https://youtu.be/WgCglA2Twnw
公式サイト:https://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_beatbreak

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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