埼玉県桶川市のさいたま文学館は、企画展「『神様の御用人』展 神様ってちょっとヘン!? ポップに生きる日本の神様」を2026年1月31日~3月15日に開きます。メディアワークス文庫の人気シリーズ『神様の御用人』は累計発行部数230万部(紙+電子)で、最新作『神様の御用人 見習い』を軸に作品世界と埼玉との関わりを紹介します。会場は同館文学展示室で、開館は10時~17時30分(受付17時まで)です。月曜休館(2月23日は開館)で、2月24日は休館します。展示では武蔵野の守り神「白狼」など作中に登場する神々に焦点を当て、神社協力のもと背景を補足します。観覧料は一般210円、高校生・学生100円で、団体(20人以上)は割引があります。期間中は館内のプリマカフェで作品にちなんだコラボメニューも予定され、2月8日には著者の浅葉なつさんが執筆秘話などを語るトークイベントを実施します。定員は25人で先着・要申込、参加は無料ですが飲食代は別途必要です。地域の文化施設と人気小説が連動する催しとして、来館動機の拡大が見込まれます。

【イベント情報】
企画展詳細 https://www.saitama-bungaku.jp/event/38576/ />トークイベント詳細 https://www.saitama-bungaku.jp/event/38581/ />会場 さいたま文学館(〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1-5-9)
アクセス JR高崎線「桶川駅」徒歩約5分
問い合わせ 048-789-1515

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