ぴあは、月刊エンタテインメント情報誌『ぴあ』(通称『とぶ!ぴあ』)を2026年4月6日(月)に創刊します。全国の主要書店や東宝系列の映画館などで販売し、定価は1,000円(税込、予定)です。B5判で約100ページのフルカラー(予定)、初版は2万部(予定)としています。
誌面の作品情報や特集にQRコードを付け、スマホで読み込むと「ぴあアプリ」「ぴあWeb」へ遷移できる設計です。タイムテーブルや上映・上演スケジュール、インタビューの続き、動画企画、予告編、ニュースなど、紙面の要点から最新情報へつなげます。
狙いは、検索やレコメンドで情報が偏りやすい環境でも、紙をめくる体験で未知の作品に出会う「偶然の出会い(セレンディピティ)」を提供することです。AIを使って網羅的なリスト情報を自動組版し、深掘りの特集面と組み合わせる「サンドイッチ構造」も採用します。
東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」(2026年3月3日開始)とも連携し、約400万人の会員基盤を背景に展開します。TOHO-ONEのプレミアム会員にはデジタル版(PDF等)の無料購読を予定しており、紙を入口にデジタルへ誘導するエンタメ体験がどこまで定着するかが焦点になります。
【商品情報】
発刊日:2026年4月6日(月)(以降、月刊発行・毎月月初発売)
販売価格(定価):1,000円(税込・予定) ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
仕様:B5判 / 約100ページ / フルカラー(予定)、初版発行部数:20,000部(予定)
公式HP:https://lp.p.pia.jp/tobupia
TOHO-ONE サービス概要:https://www.toho-one.com/about
PRTIMES
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雑誌をめくって、デジタルへ“とぶ”。新しいエンタメ体験の入口 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』 4月創刊
