福岡県久留米市の株式会社まる優は2月9日、アクセラレーション・プログラム「AXLR8-G」に制作支援パートナーとして参画したと発表しました。AXLR8-Gは2026年1月17日に国内正式ローンチしており、日本のアーティストをThe GRAMMY Awards(グラミー賞)の評価構造につなぐことを目的にしています。

まる優は、グラミー賞公認「The GRAMMY Awards AFTER PARTY」の招待状の企画・制作や、公式プログラム参加者向けの通知物を制作します。さらに参加者・関係者向け資料など、運営に関わるクリエイティブをプロジェクトチームと連携して支援します。

背景としてAXLR8-Gは「GRAMMY’s Week」期間に、日本の音楽界を国際評価回路へ直接接続する装置として始動し、米国およびアジア圏の現地コミュニティとも連携して進行しています。関連イベントとして、AFTER PARTYは2026年2月1日に米国ロサンゼルスで開催されました。

今後は、グラミー賞の評価構造への参加プロセスを継続運用し、国内外で関連イベントやコラボレーション企画の実施が見込まれます。まる優は制作支援を継続する方針で、同社の役割は主催主体を示すものではないとしています。

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お問い合わせフォーム: https://maruyu.net/contact

PRTIMES

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