FM大阪は2026年2月15日(日)、開局55周年企画の最終公演として「ゆず×FM OSAKA 55th Anniversary Premium Concert ゆずオーケストラ」を大阪城ホールで開催し、約1万3000人が来場しました。開場は15:00、開演は16:00でした。
出演はゆず(北川悠仁、岩沢厚治)とThe Symphonic Orchestraで、オーケストラの演奏で幕を開けました。ゆずは管弦楽の編成に合わせて楽曲を披露し、通常のバンド編成とは異なる音の厚みを前面に出した構成でした。
当日はFM大阪DJの赤松悠実、大塚由美、珠久美穂子、前田彩名も一部楽曲に参加し、放送局の周年企画らしい共演を演出しました。企画の背景には「関西でも開催してほしい」「オーケストラライブをもう一度見たい」というファンの声があり、2024年12月30日・31日に横浜BUNTAIで行われた「YUZU Orchestra Concert 2024 ゆず晦日」の反響が再演の後押しになりました。
オーケストラ形式の公演は準備や編成面の制約が大きい一方、音楽体験の幅を広げやすい点が特徴です。今回の反応次第では、放送局の記念企画や地域開催と組み合わせた同種のライブ企画が増える可能性もあります。
【イベント情報】
イベント名:ゆず×FM OSAKA 55th Anniversary Premium Concert ゆずオーケストラ
日時:2026年2月15日(日) 開場 15:00 / 開演 16:00
会場:大阪城ホール
出演:ゆず / The Symphonic Orchestra
公式HP:https://yuzu-official.com/pages/yuzuorchestra_2026
