アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は2026年3月21日から、海獣館2階のペンギンエリアを新空間「ペンギンワールドラウンジ」として展開し、ペンギン約250羽と五感で対話するインタラクティブアート「ペンギン・ダイアログ」を毎日実施します。参加費は無料で、別途入園料金が必要です。
演出は南極の現地時間とシンクロする映像、氷から生まれた音楽、南極の海をイメージした香り(フェロモン要素を加えたアロマ)を組み合わせ、音・光などを統合制御するDMX完全同期システムで連動させます。「リラックスモード」と「アクティブモード」を約1時間おきに自動で切り替え、演出プログラムは15分間です。
企画は、感性工学に基づく体験設計を行うKANSEI Design Limitedと、音・光・映像・香り連動システムを担うダイカンが共創しました。狙いは、ペンギンのサーカディアンリズム(体内時計)を体感し、「静」と「動」のリズムに身を委ねることで心が整う体験など、人と動物の新しい関係性やウェルビーイング体験を提供することです。
3月20日にはプレスプレビューも予定されています。マインドフルネスプログラム「ペンギンフルネス」は一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会の島田由香氏と共同開発し、今後は順次開催される見込みで、日程は調整中です。
【イベント情報】
実施日:2026年3月21日(土)~毎日実施(アートプログラム「ペンギン・ダイアログ」)
場所:海獣館2階「ペンギンワールドラウンジ」
料金:無料(別途入園料金が必要)
プレスプレビュー:3月20日(金・祝)
詳細URL:https://www.aws-s.com/pressrelease
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PRTIMES
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250羽のペンギンとともに体験を生み出す世界初の共創型インタラクティブアート 「ペンギンワールドラウンジ」誕生 音楽・香り・映像 デジタルアートがつなぐ、ペンギンのリズムと共鳴する空間
