東京都渋谷区のチョコレイトは6月26日(現地時間)、フランス・アヌシーで開かれた第50回アヌシー国際アニメーション映画祭2026の「Work in Progress(WIP)」で、制作進行中の劇場アニメ『KILLTUBE(キルチューブ)』のトークセッションを実施し、本編カットを含む最新映像を現地で公開しました。セッション参加者は約300名でした。

登壇したのは監督の栗林和明氏、コンセプトアートディレクターの澤井富士彦氏、脚本の竹林亮氏、プロデューサーの藤村香耶音氏の4名で、パイロット映像の上映や制作プロセス、制作体制の説明、質疑応答を行いました。

WIPは、完成前の作品を制作者が工程や新規映像とともに紹介する映画祭セクションです。『KILLTUBE』は「江戸時代が現代まで続く日本」を舞台に、身分レベル1〜7の制度下で、決闘配信プラットフォーム「KILLTUBE」を勝ち抜き身分を変えようとする最下層の3人組を描くバトル作品で、上映時間は90分(予定)とされています。

完成は2026年を予定し、2027年以降に日本公開を起点としてフランスや北米展開も視野に入れるとしています。制作には20名以上のクリエイターが参加し、共同脚本チームは3名とされ、今後は国際展開を見据えた制作の進捗が焦点になります。

【イベント情報】
開催期間:2026年6月21日〜6月27日/開催地:フランス・アヌシー
アヌシー国際アニメーション映画祭 公式サイト:https://www.annecyfestival.com
『KILLTUBE』公式サイト:https://killtu.be

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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