松竹芸能所属のお笑いコンビ「アルミカン」のマッチョ赤阪は8月9日、「2026年 大阪ボディビル選手権大会」女子フィジーク部門に出場し、6位に入賞してメダルを獲得しました。同部門はエントリー11人(うち1人欠場)で、本人は「10人中6位」と振り返っています。

審査は、予選でファーストコールに選ばれずセカンドコールでの比較に回る展開となり、接戦の末に6位へ滑り込みました。女子フィジークは筋量や絞り(体脂肪を落として筋肉の輪郭を出す状態)、全体のバランスなどを総合評価する競技です。

赤阪はボディビルディング挑戦が2023年からで現在トレーニング歴4年目。大阪女子フィジーク選手権への挑戦は「4回目」とし、過去には「第48回尼崎ボディビル・フィジーク選手権大会」で優勝、新人賞・特別賞(森山杯)を含む3冠も獲得しています。近年は女子フィジークの出場者数が増え、競技レベルが上がっているとされています。

赤阪は来年こそ「ゴールド獲得(優勝、最低でも3位以内)」を目標に掲げ、取り組み方を変えて臨む意向です。次回大会に向け、トレーニングと調整方法の見直しが結果にどう結びつくかが焦点となりそうです。

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PRTIMES

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