東京・鶯谷の「ダンスホール新世紀」で、イマーシブシアター『魔法使いの約束』が2026年1月25日(日)まで上演されています。1月16日に行われたゲネプロの様子をまとめたオフィシャルレポートも公開され、参加者が“舞踏客”または“影(幻影)”として物語に入り込む仕組みが明かされました。
同作は、アプリゲーム『魔法使いの約束』(2019年リリース)を原作に、人間と魔法使いが共存する世界で「賢者」と21人の魔法使いが関わる群像劇です。舞台化やアニメ化などを経て、今回は会場を歩き回りながら体験するイマーシブ形式として展開しています。
観客の参加形態は2種類です。「舞踏客チケット」は西の国の“人間”としてキャストと会話しつつ物語に関与し、「幻影チケット」は会話できない代わりに会場内を自由に移動して出来事を間近で観察できます。開演前から交流が始まるため、主催側は開演30分〜1時間前の入場と、ドレスコードなど事前確認を勧めています。
レポートによると、舞台のダンスホールでは奇妙な現象が発生し、不穏な気配の中でカイン、シャイロック、ムル、フィガロが異変の調査に乗り出します。「舞踏客」は腕輪の色でルートが分岐し、同じ色の魔法使いと行動する一方、「幻影」は同時多発する出来事を追いかけられる構成です。終盤ではドレスコード指定の理由が明らかになるとされ、体験の共有はXのハッシュタグ「#まほイマレポ」でも行われています。今後は、限定数の先着販売となるチケット動向や、イマーシブ公演を軸にした関連展開が注目されます。
【公演情報】
イマーシブシアター『魔法使いの約束』
会期:2026年1月25日(日)まで
会場:ダンスホール新世紀(東京・鶯谷)
チケット:先着販売(数量限定)
権利表記:©︎coly / NO MORE Inc.
チケット販売:https://eplus.jp/mahoyaku-immersive/
/>公演グッズ販売:https://coly-shop.com/item/list?category-1=19&category-2=220
/>公式サイト:https://mahoyaku.com/immersive/index.html
/>公式X:https://x.com/mahoyaku_imsv
