円谷プロダクションとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、日本のIP「ウルトラ怪獣」を新たなアート&カルチャー体験として発信する共同プロジェクトを始動します。第1弾として、銀座 蔦屋書店内のFOAM CONTEMPORARYで2026年4月10日~4月28日に展覧会を開き、入場は無料です。
企画・運営はCCCアートラボとメタフィールドが共同で担い、現代アーティストの中原ちひろが参加します。会場では、アーティストとの共創作品に加え、没入型の映像体験(イマーシブ)やオリジナルグッズ販売も組み合わせ、鑑賞にとどまらない体験型の場を提供します。
狙いは、怪獣が持つ多様な生態や背景設定といった特徴を、アートを介してライフスタイル領域へ広げ、新たなファン層の開拓につなげることです。ウルトラ怪獣を「多様性」や「空想の力」を考える題材として提示し、アート・カルチャー層やデザイン関心層にも届く設計としています。
今後は銀座での開催に続き、全国の蔦屋書店で展覧会を展開する構想です。IPと書店空間、現代アートを掛け合わせた取り組みが、継続的な集客と新たなカルチャー消費の動きに発展するかが注目されます。
【イベント情報】
会期:2026年4月10日(金)~4月28日(火)
時間:11時~19時(最終日17時終了)
定休日:月曜日
会場:FOAM CONTEMPORARY、銀座 蔦屋書店
入場:無料
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
円谷プロとCCC、日本が誇るIP「ウルトラ怪獣」の多様性を新たなアート&カルチャー体験として発信するプロジェクトを開始
