俳優エマ・レアードが、映画『28 Years Later: The Bone Temple(原題)』のワールドプレミアに、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドドレスで登場しました。装いの核となったライトブルーのVネックビスチェドレスは、制作に約300時間以上を要したとされています。

ドレスは柔らかなバルーンシルエットを土台に、全体へ不規則なフリル(布端を波状に仕立てた装飾)を配した点が特徴です。ラッフルがスカートの前後にかけて幾何学的に繰り返され、立体感を強調する構成となっています。

当日はシルバーのサンダルを合わせ、アクセサリーにはルイ・ヴィトンのハイジュエリーを選択しました。ホワイトゴールドとダイヤモンドを用いたイヤリング「アグラフ」と、リング「タンブラー」を着用しています。今後もプレミアやレッドカーペットの場で、特注衣装とハイジュエリーの組み合わせがどのように増えるかが注目されます。

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