2026年1月4日(現地時間)、米カリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで開かれた第31回クリティクス・チョイス・アワードに、ルイ・ヴィトンを着用したセレブリティが7人登場しました。ドラマシリーズ主演女優賞を受賞したレイ・シーホーン、若手俳優賞のマイルズ・ケイトンら受賞者も含まれます。
会場では、メゾンのアンバサダーであるチェイス・インフィニティがイエローのクレープジョーゼットのツーピースを着用し、ハンナ・エインビンデルはエクリュのシルクタフタとブラックのシルクベルベットを用いたオフショルダードレスで登場しました。メンズでは、マイケル・B・ジョーダンがバーガンディのダブルブレストスーツ、ジョエル・エドガートンはブラックのダブルブレストタキシード、ライアン・クーグラーはブラックのシングルブレストタキシードを着用するなど、フォーマル軸の装いが目立ちました。
ルイ・ヴィトンは1854年創業で、トラベルラゲージからプレタポルテまで領域を広げてきたブランドです。今回のように受賞式で複数の著名人が着用する動きは、レッドカーペットでの露出がブランド認知や話題化に結びつきやすいことを示します。今後も主要アワードでの着用事例が増えるかが注目されます。
