MHD モエ ヘネシー ディアジオ(東京・千代田)は2月18日、シャンパーニュメゾン「クリュッグ」が作曲家兼ピアニストのマックス・リヒターと組む「KRUG×MUSIC」の新プロジェクト「Every Note Counts」を発表し、ロンドンのラウンドハウスで没入型テイスティングイベントを開いたと明らかにしました。楽曲とドキュメンタリーも同日公開しています。
プロジェクトでは、3つのシャンパーニュ「クリュッグ クロ・ダンボネ 2008」「クリュッグ 2008」「クリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディション」から着想したオリジナル3曲「Clarity」「Ensemble」「Sinfonia」を制作しました。会場ではクリュッグ セラー マスターのジュリー・カヴィル氏らが参加し、生演奏とディナーを組み合わせた体験として提供しました。
「164 エディション」は11年にわたるブレンドで、127種のワインを用いたとしています。リヒター氏は作品の累計ストリーミング再生数が30億回以上とされ、音楽を「感覚に直接語りかける普遍的な言語」と捉え、味わいと体験を補強する狙いです。
今後は公開された楽曲やドキュメンタリーの視聴を通じ、現地イベントに限らない形で「Every Note Counts」の世界観体験が広がる見通しです。
【イベント情報】
会場: ロンドンのラウンドハウス
詳細URL: https://www.krug.com/ja/maxrichter
視聴URL: https://www.krug.com/maxrichter
PRTIMES
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作曲家 マックス・リヒターとのコラボレーションによる新たな楽曲「Every Note Counts (すべての音に意味がある)」五感で味わう没入型のグローバルイベントをロンドンにて開催
