日本人アーティストのグラミー賞受賞支援を掲げるアクセラレーションプログラム「AXLR8-G」は、ロサンゼルスで実施したグラミー賞公認アフターパーティーに関する情報が、米国など300超のメディアで一部転載されたとした。併せて、活動の限定的な運用構造と、米国の運用拠点となる実行組織「REVANOVA Inc.」の設立を公表した。
AXLR8-Gは株式会社EDLEAD-japan-(東京都港区南麻布1-27-14)に関係する取り組みで、日本の音楽がグラミーの評価プロセスで実務レベルに機能しているかを確認する「チェックポイント」として設計されたという。グラミー賞が定める公式な受付・審査の手順に「完全準拠」し、主催者側の役割を代替しない立場を明確にしている。
運用面では、REVANOVA Inc.が北米での継続運用を統括し、欧州および日本との連携を加速させる体制を想定する。活動は、カンヌ映画祭公認「CANNES GALA」の指導と協力に基づくとしており、国際舞台への導線整備に重点を置く。
今後は、北米拠点の常設化により、情報発信や連携スキームの具体化が進むかが焦点となる。転載が広がった「300超」という露出を、アーティスト支援の実務成果にどう結び付けるかが問われる。
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公式HP: http://www.edlead-j.com
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グラミー賞公認アフターパーティ、AXLR8-G主催でロサンゼルス開催
