ヴァレンティノ ジャパンは2月6日、2月1日(米ロサンゼルス)開催の第68回グラミー賞授賞式で、サブリナ・カーペンター、ソンバー(SOMBR)、ジェフ・ゴールドブラム、アンドリュー・ワットの4人がヴァレンティノのルックを着用したと明らかにしました。

着用したのはカスタムメイドおよびコレクションのルックで、オートクチュールやクルーズなどのラインを含むとしています。オートクチュールは高度な職人技による少量生産の仕立服で、ブランドの技術力を示す位置づけです。

背景として、オートクチュールコレクション「スペキュラ ムンディ(Specula Mundi)」は1月28日にフランス・パリで発表されており、発表直後の国際的な音楽イベントでの露出となりました。

今後も主要アワードやレッドカーペットでの着用事例が増えるかが、ブランド発信と著名人のスタイリング動向の両面で注目されます。

PRTIMES

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