第83回ゴールデン・グローブ賞(米ロサンゼルス、現地時間2026年1月11日)の授賞式とレッドカーペットで、エル・ファニング、ティモシー・シャラメ、アマル・クルーニー、ポール・メスカルの4人がカルティエのジュエリーやウォッチを身に着けて登場しました。着用者は4人、場所はロサンゼルス、日時は2026年1月11日です。エル・ファニングは、2025年5月にストックホルムで披露されたハイジュエリー「アンエキリーブル」第1章のネックレス「パヴォセル」を選びました。ティモシー・シャラメは「パンテール ドゥ カルティエ」ネックレスを着用し、ホワイトゴールドにダイヤモンド、エメラルド、オニキスを組み合わせた意匠で、メゾンの象徴であるパンテール(豹)を写実的に表現しています。アマル・クルーニーはカルティエ コレクションから2007年発表のドロップイヤリング、ポール・メスカルは同コレクションの1982年「トーチュ」ゴールドウォッチを着用しました。「トーチュ」は亀の甲羅に着想したフォルムが特徴で、1912年にルイ・カルティエが最初に発表したモデルとして知られます。受賞式の装いにハイジュエリーやアーカイブピースを組み合わせる動きは今後も広がる可能性があり、メゾン各社のレッドカーペットでの露出戦略が注目されます。

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