松竹は2026年3月24日12時30分、MOVIX京都でシネマ歌舞伎『曽根崎心中』の完成披露上映会を開き、上映後の舞台挨拶に中村鴈治郎さんと中村壱太郎さんが登壇しました。作品は4月10日から全国54館で公開予定です。
本作は、歌舞伎の舞台を撮影して映画館で上映する「シネマ歌舞伎」の最新作です。平成21年4月の歌舞伎座公演を収録した映像を基に、音楽や竹本(義太夫節の語り物)のバランスを再編集し、映像も高精細化して届けます。
舞台挨拶では、鴈治郎さんが出演に加えて編集協力として関わった点や、再編集に用いた素材が6台のカメラで撮影されていたことに触れ、カメラワークと音の調整にこだわったと説明しました。壱太郎さんは成駒家での芸の継承や、映画『国宝』にまつわるエピソードも交えつつ、作品の魅力を語りました。
公開後の反響次第では、作品が再び舞台にかけられる機会につながる可能性もあるという見方が示されました。映画館での鑑賞を入口に、劇場公演への関心が広がるかが注目されます。
【商品情報】
公開日:2026年4月10日(金)
料金:一般2,500円、学生・小児1,500円、ムビチケ2,200円(いずれも税込)
詳細URL(関連リンク):https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/news/3326
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PRTIMES
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【舞台挨拶レポート】シネマ歌舞伎『曽根崎心中』完成披露上映会
