「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour “Trapezium #Orion”-」の3面ライブスクリーン上映が、2026年1月16日から2月12日まで全国4劇場で行われます。料金は税込4,500円の全席指定で、MOVIX広島駅のプラチナボックスシートは5,000円です。上映は幕張メッセ公演2日目(2025年11月23日)を3面上映向けに編集した内容です。
3面ライブスクリーンは正面に加えて左右にもスクリーンを配置し、約300インチ超の3面映像と7.1ch音響でライブの没入感を高める上映方式です。日替わりMCに加え、公演前・終演後のナレーションも収録し、映画館でステージに近い体験を狙います。主催はスタライプロジェクトで、配給は松竹ODS事業室とライブ・ビューイング・ジャパンが担当します。
来場施策として、公開期間中は4週連続で数量限定の入場者プレゼントを配布します。各ユニットのライブシーンを切り取ったライブフォトポストカードを2枚1セットで週替わりに提供し、鑑賞1回につき1セットを配布します。また4劇場のロビーでは、全7組のユニットのオリジナルポスターを週替わりで掲出し、ポスター撮影も可能としています。上映後にはスクリーンに投影される静止画を撮影できる撮影タイムも設け、撮影写真のSNS投稿を可能とします。
チケットは各劇場サイトや窓口などで販売され、一般販売は上映3日前21時から、窓口・自動券売機は上映2日前の劇場オープン時間からです。週替わり施策と上映形式の組み合わせにより、劇場での体験型上映がどこまで定着するかが今後の焦点になりそうです。
