スターツ出版は2026年1月10日、オトナ女子向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」「ベリーズ文庫with」の新刊計8点を全国書店で発売します。価格は825円が5点、836円が2点、869円が2点で、政略結婚や幼馴染婚、シークレットベビーなど人気テーマをそろえます。内訳はベリーズ文庫6点、with2点です。ベリーズ文庫では、顔も知らない夫との政略結婚が「御曹司の溺愛」に転じる作品(ISBN978-4-8137-1857-4)や、外科医の幼馴染が30年分の執着愛を露わにする作品(同1862-8)などを発売します。秘密の出産後にパイロットの最愛で再会する物語(同1859-8)や、冷徹御曹司との再会で「ママ」として逆転する展開(同1858-1)も含まれます。withは、元カレと同居に至る再燃恋愛(同1864-2)と、職場では塩対応な同僚が店では別の顔を見せる作品(同1863-5、コンテスト大賞作)を用意。小説投稿サイト「野いちご」「Berry’s Cafe」「ノベマ!」も運営する同社は、紙の新刊投入で読者接点の拡大を図る見通しです。

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