マカオ・バイオリンは、クラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026の期間中に開かれる「LFJストリングスExpo」に出展し、ストラディバリウスの倍音解析を応用して開発した新作バイオリンを展示・試奏提供します。展示は2026年5月3日〜5日で、ブースはNo.6です。
会場は東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区)で、開催時間は5月3日・4日が10:00〜20:00、5月5日が10:00〜19:00となります。来場者はブースで自由に試奏でき、常駐の演奏家による演奏や解説、聴き比べも行われます。
研究開発はOTS LABとの提携によるもので、倍音(基音に重なる高い周波数成分)を豊かにする設計を通じ、名器に由来するとされる響きの特徴の再現を狙います。日本総代理店はnewhill.co(静岡県浜松市中央区)です。
特別演奏は5月5日11:45〜12:15に実施し、ヴァイオリニスト高木凜々子氏がマカオ・バイオリンの「Joiaシリーズ」を使用します。今後は、イベントでの体験機会を足がかりに、倍音豊かな音色をより多くの演奏者が入手・体験できる展開につなげるとしています。
【イベント情報】
イベント名:LFJストリングスExpo(ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026)
会場:東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
会期:2026年5月3日(日)〜 5日(火)/時間:5月3日・4日 10:00〜20:00、5月5日 10:00〜19:00
出展ブース:No.6 マカオOTSバイオリン
Macau Violin 公式HP:https://www.macauviolin.com
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PRTIMES
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マカオバイオリン LFJストリングスExpo出展 倍音研究に基づくストラディバリの音色解析から生まれたバイオリンを体験
