ダットジャパン(北海道札幌市)は7月24日、1990年代に富士通FMVシリーズなどで親しまれたPCゲーム『ARENA』をリメイクしたローグライク型ターン制RPG『アリーナリメイク』を、2026年冬頃にNintendo SwitchとSteamで発売予定と明らかにしました。ダウンロード専売で、プレイ人数は1人、対応言語は日本語・英語・韓国語・中国語です。
本作は、原作を再現する「レガシーモード」と、グラフィックやUI(操作画面)、ゲームバランス、ストーリーを刷新する「アレンジモード」を収録します。レガシーモードでは高解像度化と一部表示デザインの見直しも予定しています。
アレンジモードでは、ステージ・敵・武器・アイテム・パワーアップ効果がプレイごとにランダムで変化し、組み合わせ(シナジー)による攻略性を打ち出します。さらに、遊び続けられる「エンドレスモード」の追加も計画しています。
原作『ARENA』は1990年代から2005年までソフト集「GAMEPACK」などに収録されてきました。今後は公式サイトや各ストアページを準備が整い次第公開し、エンドレスモードの詳細は開発状況に合わせて告知するとしています。なお開発中のため仕様が変更される可能性があります。
【商品情報】
商品情報:タイトル:アリーナリメイク/ジャンル:ローグライク型ターン制RPG/対応プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam/発売予定:2026年冬/販売形態:ダウンロード専売/プレイ人数:1人/対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語
公式X:https://x.com/GAMEPACK1995
公式サイト:https://www.datt.co.jp
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PRTIMES
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1990年代の人気PCゲームが「30年」の時を経て復活!ローグライク型ターン制RPG『アリーナリメイク』2026年冬頃 発売予定







