ダニロ・カイミとヒカルド・バセラールは9月17日、ブラジル北東部の歴史文化を題材にしたシングル「A Água Que Faltou no Céu」を各配信プラットフォームで公開します。翌9月18日には、ガブリエル・ラジェ監督によるミュージックビデオをYouTubeで初公開する予定です。
作品は、共作者ルイス・リマ・ヴェルデとともに、ランピオン率いる武装盗賊団(カンガッソ)に11歳で加わったとされる「ヴォルタ・セッカ(アントニオ・ド・サントス)」に由来する物語を現代的に解釈し、音楽として再評価する狙いがあります。カンガッソは19世紀末〜20世紀前半に北東部で広がった武装集団を指します。
制作では、ヴォルタ・セッカのレコード『Cantiga de Lampião』を参照しつつ新アルバムを制作し、シングルを先行配信します。録音は2026年4月、ブラジル・セアラ州フォルタレザのジャスミン・スタジオで実施され、アルバムでは全9曲のアレンジを担当したとしています。
今後は10月16日に新アルバム『Volta Seca – Canções do Cangaço』が配信開始予定で、先行曲の反響やMV公開後の視聴動向が注目されます。
【商品情報】
配信URL(シングル): https://ffm.to/aguafaltounoceu.ODL
公式HP: https://jasminmus.com/en/home
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SOURCE
PRTIMES
ダニロ・カイミとヒカルド・バセラールが、ブラジル北東部の歴史を表現したシングル「A Água Que Faltou no Céu(ア・アグア・ケ・ファルトウ・ノ・セウ)」をリリース






