ルイ・ヴィトンのメゾンアンバサダー、チェイス·インフィニティは3月1日(現地時間)、ロサンゼルスで開かれた第32回アクター·アワードに、カスタムメイドのドレスとヘッドピースで登場しました。ドレスにはクリスタルビーズ9万2,000個が編み込みで取り付けられ、制作時間は約300時間です。

今回の衣装は、透け感のあるナイロン素材を特別な手編み技法で仕立て、手編みのプリーツや刺繍、裾にグラフィカルなフリルを加えました。色味は4色の糸を混ぜ合わせて表現し、装飾は編み進めながらビーズを固定する工程を採用しています。

ヘッドピースも同じカラーパレットで制作され、制作には約40時間以上を要しました。ルイ·ヴィトンは1854年の創業以来、素材や技法の革新とスタイルを両立させるものづくりを継続してきたとされ、今回も手仕事の技術(サヴォアフェール)が前面に出た形です。

受賞式の場での衣装表現を通じ、メゾンは高度な手工芸と新素材の組み合わせを示しました。今後もレッドカーペットでのカスタムメイドを通じ、技術面の訴求が強まる可能性があります。

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公式サイト: https://www.louisvuitton.com
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PRTIMES

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