株式会社ティア(愛知県名古屋市)は2026年5月19日、ショートドラマ「最期の、ありがとう。」(スペシャルバージョン)が「SSFF & ASIA 2026」内の「サイバーエージェント縦型アワード」でファイナリスト12作品に選ばれたと明らかにしました。応募663作品からの選出で、授賞式は6月10日に予定されています。
同アワードは、縦型映像の表現や可能性を評価し、次世代クリエイターの発掘を目的とする枠組みです。今回選出されたのは、TikTokで無料配信している縦型ショートドラマ全60話と、YouTubeで無料配信する横型ドラマ完全版全50話のうち、1~3話に一部シーンを加えたスペシャルバージョンです。
作品は、冨安徳久氏の半生を描いた同名小説を原作に、葬儀業界でのキャリアや創業・上場に至る実話を基にした内容だとしています。ティアは1997年7月創業で、資本金18億9,200万円(2026年3月末)、従業員991人(同)、会館数224会館(2026年5月現在)です。
同社は、受賞を機に葬儀業界の価値と意義の理解促進に向けた啓発を強化し、映像コンテンツを活用した情報発信に取り組む方針です。縦型映像の拡散力を背景に、業界発のストーリーが映画祭の場でどこまで評価を獲得するかが注目されます。
【関連リンク】
公式サイト: https://www.shortshorts.org/2026
特設HP: https://saigonoarigato.com
YouTube(本編): https://www.youtube.com/@saigonoarigato
コーポレートサイト: https://www.tear.co.jp/company
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米国アカデミー賞公認「SSFF & ASIA 2026」内「サイバーエージェント縦型アワード」でファイナリストに選出!!
