フェンダーミュージック(東京都渋谷区)は2026年7月24日、新開発のアクティブノイズリダクション「SILENCOIL System」を搭載した新シリーズ『Made in Japan Limited Active Modern』の販売を開始します。Fender Flagship Tokyo、公式オンラインショップ、全国の正規取扱店で展開し、価格は各モデル27万5000円(税込)です。
シリーズはTelecaster、Stratocaster、Stratocaster HSS、Jazz Bassの4モデルで、全14機種を用意します。SILENCOIL Systemでシングルコイル特有のハムノイズ(交流由来のブーンという雑音)を抑えつつ、クリーンブースト機能「ターボトーン」により音量感や押し出しを加えられる設計です。
加えて、ヒールカットや専用フィニッシュ、コンパウンドラジアス指板などにより演奏性と機能性を高め、伝統的なFenderサウンドを軸にサウンドバリエーション拡張を狙います。カラーはFeather Gray、Sapphire Blue Transほか複数を展開します。
今後は、販売チャネルの拡大に加え、将来的なピックアップ交換などカスタマイズにも対応する設計を生かし、プレイヤーの用途に合わせた選択肢が広がる見通しです。
【商品情報】
シリーズ名:Made in Japan Limited Active Modern
販売価格:各モデル 275,000円(税込)
販売開始日時:2026年7月24日(金)
製品ページ:https://jp.fender.com/pages/made-in-japan-active-modern-series
公式HP:https://jp.fender.com







