ミスコン世界大会への登竜門とされる「ベストオブミス」の地方大会で、出場希望者アンケートの志望動機1位は「国際的に活躍できる女性になりたい」(78%)でした。続いて「社会課題を世界に向けて発信したい」(64%)、「自分の可能性を広げたい」(59%)が上位となっています。

地方大会は日本各地で行われ、ウォーキングなどの見た目だけでなく、人間性や将来性も含めて審査する方針です。挑戦過程では、伝える力や表現力、社会と向き合う視点を磨き、国際舞台で求められる力を身につける場だとしています。

背景には、近年の国際大会で、外見に加えて社会課題への理解、自国文化の発信力、スピーチ力、主体性といった「世界基準」が重視される流れがあります。アンケートでも「日本代表としての誇りを持ちたい」(52%)、「将来のキャリアにつなげたい」(47%)が続き、憧れや名誉より自己成長・社会貢献志向が目立ちました。

出場者募集は2月20日までとしており、地方大会は世界挑戦に向けた現在地確認と土台づくりの機会になりそうです。

【キャンペーン情報】
出場者募集: ベストオブミス2026地方大会(2月20日まで)
詳細URL: https://miss-japan.net

PRTIMES

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