マックスマーラは2026年2月26日(現地時間)、ミラノで2026年秋冬コレクション「History and Modernity(歴史とモダニティ)」を発表しました。イタリア女性の不屈の精神と、統治者マティルデ・ディ・カノッサの人物像を着想源に、歴史性と現代性を同居させた提案です。

テーマはブランドのヘリテージ再解釈で、ネオ・メディーバルの要素に、ほのかなゴシックシックを重ねました。機能美とエレガンスが共存する“現代的な佇まい”を狙い、重厚さ一辺倒ではなく、日常の装いへ落とし込む方向性を明確にしています。

素材はキャメル、カシミヤ、アルパカ、モヘア、上質なウールに加え、ダブルフェイスやテディ素材を使用。カシミヤのマキシスカート、スエードのチュニック、ミッドサイハイブーツ、各種コートなどで世界観を具現化しました。

マックスマーラは1951年創業で、グループとして従業員5,300名以上、100カ国以上で展開し、2,500超の店舗とオンラインストアを持ちます。今後は、この世界観が次シーズンの店頭構成や定番アウターの提案にどう波及するかが注目点になりそうです。

【関連リンク】
公式HP: https://jp.maxmara.com
公式URL: http://www.maxmara.com

PRTIMES

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