株式会社ムーミン物語(埼玉県飯能市)は2026年3月12日、ムーミンバレーパーク内「エンマの劇場」を全天候型シアターへリニューアルし、3月14日にオープンすると明らかにしました。劇場全体に24台のスピーカーを配置し、立体音響と照明を連動させた演出を導入します。
会場には大型テントを設置し、天候に左右されにくい鑑賞環境を整備します。あわせて音響・照明・映像システムを刷新し、光と音を組み合わせた没入体験の強化を狙います。客席設備として、飯能市の西川材を使ったベンチも新設します。
内覧会では新プログラム『ショートストーリー ~春のしらべ~』と『Dance-time with Friends』を初公開し、新キャラクター「ティーティ=ウー」も登場します。運営会社のムーミン物語は2013年11月設立、資本金は40億6400万円です。
リニューアル後は、屋外施設の弱点となりやすい天候リスクを抑えつつ、ショーや映像×音の演出を軸に体験の拡充を進め、園内の新たなランドマークとして集客力の向上を図る見通しです。
【イベント情報】
内覧会:2026年3月12日(木)実施(メディア向け)
リニューアルオープン:2026年3月14日(土)
詳細URL:https://metsa-hanno.com/place/237
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PRTIMES
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3月12日(木)内覧会を開催!全天候型シアターへ大進化!光×音が生み出す圧倒的な没入体験「エンマの劇場」2026年3月14日(土)リニューアルオープン!
