コニカミノルタプラネタリウム株式会社は、モネの絵画世界をモチーフにした360度映像と弦楽四重奏の生演奏を組み合わせた『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』を、2026年2月14日から5月10日まで有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで期間限定上演します。上演は約50分、料金は4,400円(税込)です。ドーム全体に「光・色彩・時間の移ろい」を表す映像を投影し、星空とともに“鑑賞する体験”を打ち出します。演奏はKokonQuartet(渡邉紘STRINGS)が担当し、一般的なチェロではなくコントラバスを入れた編成で低音域を補強、ピアノ曲やオーケストラ曲も弦楽向けに編曲して届けるとしています。曲目はサティ「ジムノペディ」、ドビュッシー「月の光」など全8曲を予定し、モネと同時代の作曲家を中心に構成します。チケットは2026年1月17日10時に専用サイトで販売開始し、全席自由で購入順の整理番号で入場、予定枚数に達し次第終了です。会場の構造上、座席や演出により演奏者が見えにくい場合があり、未就学児は入場できません。今後は追加回の設定や他会場展開の有無が注目されます。
