ヤマハは2026年5月27日、アップライトピアノの新製品「ヤマハ アップライトピアノ『Bシリーズ』」を発売します。発売対象はB20/B20SC3/B30/B30SC3で、価格はB20が55万円(税抜50万円)、B30が66万円(税抜60万円)です。初年度の販売予定は合計1,500台としています。

新シリーズは、より豊かな響きと使いやすさをうたい、専用ハンマーの新開発や響板設計の見直し、5本支柱の採用で発音と安定性の向上を図ります。譜面立ての改良や、鍵盤蓋がゆっくり閉まる内蔵型ソフトランディング機構も備え、家庭の学習用・趣味用、学校用途を想定します。

ラインアップは通常モデルに加え、消音してヘッドホン演奏できるサイレントピアノ(SC3)と、消音機能に加えて音量調整なども行えるトランスアコースティック(TC3)も選択可能です。SC3仕様の価格はB20SC3が77万円(税抜70万円)、B30SC3が88万円(税抜80万円)です。

背景には、地域ごとに異なっていた普及価格帯アップライトのラインアップをグローバルで統一し、品質管理の一貫性と生産効率を高める狙いがあります。発売日と価格が未定のB20TC3(95万7,000円・税抜87万円)とB30TC3(106万7,000円・税抜97万円)については、8月頃に製品サイトで案内予定としています。

【商品情報】
製品サイト(仕様詳細): https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/upright_pianos/b-series-2026/index.html
ニュースリリース: https://www.yamaha.com/ja/news_release/2026/26051201

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