ヤマハは2026年3月28日14時から16時30分まで、ヤマハホール(東京・銀座)でレクチャーコンサート「しまの音 -研究と演奏でひもとく、三線の未来-」を開きます。料金は全席指定5,000円で、チケットは1月26日にチケットぴあで発売します(Pコード318-509)。
第一部では、沖縄三線文化継承プロジェクトの共同研究の取り組みと成果を、仲嶺幹氏らが講演します。職人の後継者不足や材料の黒檀の枯渇など、三線を取り巻く課題に対し、材料特性や楽器のふるまいを科学的に解明し、文化継承につなげる狙いです。
第二部は、新垣俊道氏ら次世代の実演家が、地域を代表する曲目を三線で演奏します。専門家の解説を交え、音色の多様さや表現の違いを体感できる構成とします。取材希望の申し込みは3月20日までです。
ヤマハは研究成果の発信と実演の機会を継続し、伝統と先進技術を組み合わせた課題解決と文化継承の取り組みを進める方針です。
【イベント情報】
日時:2026年3月28日(土)14:00~16:30(開場13:30)
会場:ヤマハホール(東京都中央区銀座7-9-14 ヤマハ銀座店)
チケット:チケットぴあ(料金:5,000 円/Pコード:318-509)申込URL:https://w.pia.jp/t/shimanuutu26
ヤマハホール案内:https://retailing.jp.yamaha.com/shop/ginza/hall.html
イベント詳細:https://retailing.jp.yamaha.com/shop/ginza/hall/event/detail?id=8031
