ルイ・ヴィトン ジャパンは2026年2月6日、ドゥ·ベトゥーンと共同開発したコラボレーションウォッチ「LVDB-03 LOUIS VARIUS」プロジェクトを発表しました。ウォッチ「LVDB-03 GMT Louis Varius」は限定12本で、手巻きムーブメントのパワーリザーブは5日間です。

本作は、懐中時計をクロックに載せると自動同期する「サンパティーク」機構(1795年にブレゲが考案)を現代的に解釈したものです。ウォッチを付属クロックにドッキングすると、約10時間で自動巻き上げを行い、2時間ごとに表示をリセットして同期します。

ケースはチタン製「タンブール タイコ」を採用し、熱酸化処理でブルー仕上げとしました。搭載する手巻き「キャリバーDB2507LV」はドゥ·ベトゥーンとの協業で開発し、クロック側は763個の部品で構成され、毎時18,000振動(2.5Hz)・パワーリザーブ11日間です。

コンプリートセット(クロック1点+ウォッチ1本)はわずか2組で、別途ウォッチ単体は10本を生産します。専用トランクやトラベルポーチも含め、限定生産の希少性を軸に、旅のコンセプトを前面に展開していきます。

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