ルイ・ヴィトン ジャパンは2026年1月21日、メンズ クリエイティブ·ディレクターのファレル·ウィリアムスが手がける「2026秋冬メンズ·コレクション」のファッションショーをパリで開催したと伝えました。ショーは日本時間で同日午前4時00分に行われました。
会場には平野紫耀、堀米雄斗、中村敬斗、桜田通のほか、コン·ユ、ジャクソン·ワン、ジョン·レジェンド、SZA、THE8(SEVENTEEN)、アッシャーらが来場し、最新コレクションを鑑賞したとしています。
同社によると、ルイ・ヴィトンは1854年創業で、トラベルラゲージやバッグ、アクセサリーを起点に、プレタポルテ(既製服)、シューズ、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスへと領域を広げてきました。今回のショーは、こうした展開の中でメンズ領域の発信を強化する動きとして位置づけられます。
今後は、同コレクションが公式サイトで閲覧できるとしており、来場者以外にもデジタル上での視聴機会が広がる見通しです。
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