東宝東和は7月8日、映画館上映企画「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」で上映中のロイヤル・オペラ『魔笛』を、TOHOシネマズ日本橋に限り7月16日(木)まで延長すると明らかにしました。当初は7月3日(木)〜7月9日(木)の1週間限定でした。

延長の背景には、2026年のモーツァルト生誕270年に向けた盛り上がりに加え、パパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドールの人気があります。初日7月3日(金)以降は入りの良い日が続き、土日は満席になったことが延長の決め手になりました。

「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」は、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの公演を映画館の大スクリーンと音響で楽しめる企画で、2025年12月19日(金)〜2026年7月9日(木)のシーズンに全9演目を各1週間限定で全国公開します。『魔笛』はデイヴィッド・マクヴィカー演出(2003年初演のプロダクション)で、指揮はマリー・ジャコが務めます。

今後は、映画館でのオペラ鑑賞の需要をどこまで広げられるかが焦点です。指揮を担うマリー・ジャコの今後の活動にも、客層拡大の観点から注目が集まりそうです。

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公式サイト:http://tohotowa.co.jp/roh

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PRTIMES

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