メディアフュージョン(大阪市北区)は2026年8月末、社内規程をアップロードするとMicrosoft Azure OpenAIを活用してISMS・PMS向けの実務型テスト問題を自動生成する「ISMS/PMS AIオンラインテストシステム」をオンプレミス型で提供する予定です。対応言語は日本語・英語・ベトナム語の3言語です。
ISMS(情報セキュリティの管理体制)やPMS(個人情報保護の管理体制)は審査で教育の実施と証跡が問われる一方、汎用の既製問題では自社ルールと乖離し教育が形式化しやすい課題があります。同社は多言語教育や、審査に向けた受験履歴の管理負担の軽減を狙います。
仕組みは、企業ごとのISMS・PMS社内規程を基に設問を生成する3モードに対応し、Excel出力後に担当者が確認して登録する運用を想定します。Microsoft 365のシングルサインオン、管理ダッシュボード、受験履歴の自動記録、合格までの繰り返し受験に加え、規程に関する疑問を3言語で確認できるAIチャットボットも提供します。
提供はDocker環境で貴社サーバーまたはクラウドに構築し、MySQLが稼働する環境が必要です。今後は、自社規程に基づく設問で理解度と判断力を可視化し、多言語教育と証跡の自動化により、教育運用から監査・審査対応までの効率化が進むかが焦点となります。
【関連リンク】
公式サイト: https://www.mediafusion.co.jp
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PRTIMES
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社内規程からAIが実務型テストを自動生成「ISMS/PMS AIオンラインテストシステム」を2026年8月末にリリース






