東宝東和は2月20日から26日まで、ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』(ピーター・ライト版)をTOHOシネマズ日本橋ほかで1週間限定上映しています。対象は2025年12月10日の上演映像で、上映時間は2時間36分です。上映は「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」の一環です。

『くるみ割り人形』は1892年に初演された冬の定番作で、ピーター・ライト版はロイヤル・バレエで1984年に初演されました。同版は上演回数が600回以上とされ、劇場での定番レパートリーとして位置づけられています。映画館上映は、舞台の臨場感をスクリーンで楽しめる点が特徴です。

クララ役のマリアンナ・ツェンベンホイ(ウクライナ出身)はインタビューで、役作りや作品の魅力に触れつつ、日本の観客へメッセージを寄せました。共演には中尾太亮、マヤラ・マグリ、リース・クラークらが名を連ねます。

今後は、劇場での鑑賞機会が限られる海外バレエ作品について、シネマ上映が新規観客の入口になるかが注目されます。限定公開のため、鑑賞希望者は上映館と上映日程の確認が必要です。

【イベント情報】
1週間限定公開:2/20(金)~2/26(木) TOHOシネマズ 日本橋 ほか
上映作品:ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』(2025年12月10日上演作品)/上映時間:2時間36分
公式サイト:http://tohotowa.co.jp/roh
公式X:https://x.com/rbocinema

PRTIMES

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