2026年9月7日、リシュモンジャパンは、ジャガー・ルクルトの新グローバルアンバサダーで俳優ロバート・パティンソンが、第83回ヴェネツィア国際映画祭で映画『プライムタイム』の発表会レッドカーペットに登場し、「マスター・ハイブリス・アーティスティカ・ジャイロトゥールビヨン・ウェストミンスター」を着用したと明らかにしました。登場日は現地で2026年9月5日としています。

着用モデルは2019年に初披露された複雑機構時計で、ケース素材に「950プラチナ」を採用します。さらにケース、ラグ、文字盤に合計260個のバゲットカットダイヤモンドを配した点が特徴です。トゥールビヨンは姿勢差による誤差を抑えるための調速機構として知られ、同モデルはその発展形をうたいます。

同社はブランドの背景として、起点を1833年に置き、1400を超えるキャリバー制作や430以上の特許、190年以上の知見を示しています。またマニュファクチュールは82の工房で、108の職人技と235の技法(うち69が独自)を結集しているとしています。

今後は、映画祭など国際的な場での露出を通じ、アンバサダー起用と製品訴求を連動させたブランド発信が継続する可能性があります。

【関連リンク】
公式HP: https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja
リシュモン公式サイト: https://www.richemont.com/en/home

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